令和8年1月10日土曜日に『第56回桜島火山爆発総合防災訓練』が開催され、
理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、計6名で参加しました。
今年度の訓練は鹿児島市の吉野中学校を実施会場として、
桜島武町の住民約30人、吉野中校区住民約100人、
吉野中学校生徒約100人が参加して行われました。
【参加内容】
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- JRAT活動案内ポスターの掲示
- JRAT活動についてのプレゼンテーション
- 能登半島地震支援活動報告
1914年対象3年の大爆発から100年を超え、大爆発への備えの必要性はますます大事になってきます。
地域住民に加え中学生の参加も得て、災害避難について世代を超えて考える機会になったのではないかと思います。
東日本大震災、熊本大地震、能登半島地震、そして昨年はトカラ列島での群発地震と
いつ発生するかわからない地震と隣り合わせで暮らす以上、
もしもの備えを日ごろから行うことの重要性を再認識した次第です。
