活動報告

activity report

第56回桜島火山爆発総合防災訓練 避難所体験訓練に参加して

令和8年1月10日土曜日に『第56回桜島火山爆発総合防災訓練』が開催され、
理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、計6名で参加しました。

今年度の訓練は鹿児島市の吉野中学校を実施会場として、
桜島武町の住民約30人、吉野中校区住民約100人、
吉野中学校生徒約100人が参加して行われました。

 

【参加内容】

    1. JRAT活動案内ポスターの掲示
    2. JRAT活動についてのプレゼンテーション
    3. 能登半島地震支援活動報告

 

1914年対象3年の大爆発から100年を超え、大爆発への備えの必要性はますます大事になってきます。
地域住民に加え中学生の参加も得て、災害避難について世代を超えて考える機会になったのではないかと思います。

東日本大震災、熊本大地震、能登半島地震、そして昨年はトカラ列島での群発地震と
いつ発生するかわからない地震と隣り合わせで暮らす以上、
もしもの備えを日ごろから行うことの重要性を再認識した次第です。

 

第56回桜島火山爆発総合防災訓練 第56回桜島火山爆発総合防災訓練

 

第56回桜島火山爆発総合防災訓練 第56回桜島火山爆発総合防災訓練

 

第56回桜島火山爆発総合防災訓練

令和7年度 鹿児島JRAT研修会報告

2026年11月1日土曜日 令和7年度鹿児島JRAT研修会を開催しました。
内容は、DREAG(災害リハビリテーション支援ゲーム)、参加者は医師4名、PT17名、OT7名、ST2名 計30名でした。

DREAGは、災害において展開される要配慮者などへの基本的なリハビリテーション支援を体験するゲームで、ゲーム参加者が支援チームの一員となり、避難所で起こるさまざまな出来事にどう対応していくかを疑似体験する実践的なシミュレーションゲームです。

災害時のリハビリテーションの支援内容については絶対的な正解はありませんが、ゲームを通じてしっかり考え基本的な対応を学んでおくことは非常に重要で、災害県である鹿児島県で災害が起こった際や県外災害時のシュミレーションとして貴重な経験になったものと考えます。
今後とも「備え」だけは怠らないよう研修を続けてまいります。

 

開催日 2025年11月1日 土曜日13:00~17:00
場所 ホテル自治会館 401号室
テーマ 「DREG(Disaster Rehabilitation Assistance Game)」
大規模災害において展開される要配慮者などへの基本的なリハビリテーション支援体験
講師 熊本 JRAT 事務局次長 佐藤 亮 先生
受講者 医師4名 理学療法士17名 作業療法士7名 言語聴覚士2名
計30名
 
令和7年度 鹿児島JRAT研修会報告書
令和7年度 鹿児島JRAT研修会報告書
令和7年度 鹿児島JRAT研修会報告書

 

DREAG(災害リハビリテーション支援ゲーム)
災害において展開される要配慮者などへの基本的なリハビリテーション支援を体験するゲーム ゲーム参加者が支援チームの一員となり、避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験する実践的なシュミレーションゲーム

 

第55回桜島火山爆発総合防災訓練 避難所体験訓練に参加して

 令和7年1月11日土曜日に第55回桜島火山爆発総合防災訓練が開催され、医師2名理学療法士3名作業療法士1名言語聴覚士1名 計7名で参加しました。
今年度の訓練は鹿児島市の谷山中学校を実施会場として、桜島赤水町・赤生原町の住民約50人 谷山中校区住民約80人 谷山中学校生徒約1000人が参加して行われました。

【参加内容】

  1.  JRAT活動案内ポスターの掲示
  2.  JRAT活動についてのプレゼンテーション
  3.  能登半島地震支援活動報告

2019年からこの訓練に参加してきましたが、今年は中学生の参加に加え県内大学の学生も多く参加しており、災害避難について世代を超えて考える機会になったのではないかと思います。
東日本大震災、熊本大地震、能登半島地震、そして昨年8月そして昨夜の宮崎県沖で発生した地震と自信と隣り合わせで暮らす以上、もしもの備えを日ごろから行うことの重要性を再認識した次第です。

桜島火山爆発総合防災訓練
桜島火山爆発総合防災訓練

桜島火山爆発総合防災訓練 パネル

桜島火山爆発総合防災訓練

能登半島地震JRAT活動報告